本日は、アメリカから一時帰国中の素敵なご家族にご来店いただきました。
当初は、ご家族みなさまで夏着物をお召しになり、お出かけを楽しまれる予定でした。
お話を伺う中で、お嬢様がコロナ禍に成人を迎えられたものの、当時はアメリカにいらっしゃったため、日本で振袖を着て成人のお祝いをする機会がなかったことを知りました。
そこで急遽、夏着物から赤の振袖へ変更。
「できなかった成人式の思い出を、今日つくりましょう」ということで、振袖姿で記念撮影をさせていただきました。
華やかな赤の振袖がお嬢様にとてもよくお似合いで、ご家族にとっても特別な一日となりました。
成人式は、その時にしかできない大切なお祝いのひとつです。
時間が経っていても、こうして振袖を身にまとい、ご家族と一緒に写真を残すことで、新しい思い出をつくることができます。
HARAJUKU KIMONO HOUSEとして、そんな大切な時間のお手伝いができたことを、私たちも大変嬉しく思います。
お客様の声
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「夏用の着物を着る予定でしたが、成人式ができなかったことを伝えると、振袖を提案してくれました。写真撮影中も髪型や着物を細かく整えてくださり、技術もサービスも素晴らしかったです。」
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「今日は家族みんなで楽しく着物を着せていただき、ありがとうございました。着付けの技術も写真も、すべて感動しました。」
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「とてもプロフェッショナルで素晴らしい体験でした。着物選びから写真撮影まで丁寧に対応していただき、色やスタイルも豊富でした。暑い日だったのでスタジオで撮影しましたが、快適に楽しむことができました。英語でも丁寧に説明していただけたので安心でした。」
温かいお言葉をありがとうございます。
HARAJUKU KIMONO HOUSEでは、着物を着ることだけではなく、その日、その方だからこそ残せる特別な思い出を大切にしています。
成人式を迎えられなかった方や、海外在住で振袖を着る機会がなかった方も、ぜひお気軽にご相談ください。
何年経っていても、「振袖を着てお祝いしたい」と思った日が、その方にとっての特別な成人の日になるのだと思います。